› 沖縄でごはん食べる話など When you have a bite in Okinawa › 釣りバカ日誌20ファイナル2009年12月29日
釣りバカ日誌20ファイナル
まったく沖縄と関係ないんですけど,書きます。
男はつらいよ,釣りバカ日誌,学校など,松竹,あるいは,山田洋次がからんでいる映画は大好きで,ここに挙げた3シリーズはすべて観ていますし,作品によっては何度も観ています。
で,今日,釣りバカ日誌20を観てきたんですが,悲しくなりました。男はつらいよ,釣りバカ日誌といった,超ロング作品は,作品によって出来不出来があるとよく言われます。私もそう思います。
釣りバカ日誌で言えば,最近では,釣りバカ日誌18の瀬戸内の回はもう釣りバカもだめかと思いました。スーさんは元気ないし,ハマちゃんは楽しい踊りもせず,柄悪い(と私が感じる,ということです。あくまでも個人的感想なので,正しいも正しくないもありませんので,文句は言わないで)岡山弁を石田靖がしゃべってます。あの18を最初に観られた方は,やっぱり思考停止マンネリ映画,それも喜劇としても楽しめない作品,と言われるでしょう。
(ちなみに,私の釣りバカ最近の傑作は16の佐世保です)
で,今回はファイナル,ネタバレも含まれてますので,ご了承くださいね。
ひそかに好きなおけいはん先生の江本理恵さん,松竹所属の女優さんですけど,関西圏の方には,2代目おけいはんと言ったほうがいいかもしれませんね。
この江本理恵さんはたぶんここ5作品ほど出演されてるんですが,ちょっとうれしかったのは,おけいはん先生時代の教頭先生役の海原はるかさん(すみません,もしかするとかなたさん)も,台詞はありませんでしたが,出演されていましたね。
あと,相方のかなたさんも。(すみません,逆かもしれません。髪の薄いのを売りにしてる方です。ちなみに,こちらの方には,梅田の地下街で1年くらい前にすれ違いました。御堂筋線梅田駅から曾根崎書地下まで行く間です)
ただ,この海原はるかかなたさんが出られる三途の川の場面は余計じゃないかなあ,いや,長すぎです。
で,寅さんファンにも楽しい場面ありますね。団子屋の若い2人が,今回は2ショット多かったですよ。かよちゃんがまたいっそうふくよかになっていました。
寅さんで泉のママの恋人役や,オープニングのちょい役でよく出られていた津嘉山正種さん(この方は那覇商業高校出身です。2,3年前,那覇商業の前に9期卒業生と書かれていました)。今回は,酪農家をやめる夫婦のご主人役でした。
あと,酪農家をやめていかざるを得ない現状は,寅さんの知床旅情でも描写されていますよね。ハマちゃんが北海道の宿で宴会のときに,森重久弥さんのモノマネを意識して知床旅情歌っていました。
前原運転手がリストラされてしまいますが,いたって元気。積極的なあんないいリストラってあるのでしょうか?
さてさて最後の場面,鈴木会長の演説はもちろん,そのあとの出演者のわいている場面。あれよかったなあ。
でも,この映画で,松竹が,寅さんから連綿と続いてきた大船風の映画作りをやめるんだと宣言したような気がします。
実際,寅さん48作,釣りバカ日誌22作に匹敵するような,長期シリーズはないでしょうね。築地魚河岸だって,あれだけシリーズ化すると宣言していたのに,いきなり2作目から公開遅れてます。
でも,最後に書きますが,釣りバカ日誌,ここ何年かは,1000円にしてもお客さんの入りは相当悪かったんですが,今日行ったときは,結構な入りでした。うーん,8割は埋まってたかなあ。
とにかく,ファイナルは観るべきだと思います。
と,沖縄の料理屋さんとは無関係ですが,まあお読みいただいた方々には感謝いたします。
男はつらいよ,釣りバカ日誌,学校など,松竹,あるいは,山田洋次がからんでいる映画は大好きで,ここに挙げた3シリーズはすべて観ていますし,作品によっては何度も観ています。
で,今日,釣りバカ日誌20を観てきたんですが,悲しくなりました。男はつらいよ,釣りバカ日誌といった,超ロング作品は,作品によって出来不出来があるとよく言われます。私もそう思います。
釣りバカ日誌で言えば,最近では,釣りバカ日誌18の瀬戸内の回はもう釣りバカもだめかと思いました。スーさんは元気ないし,ハマちゃんは楽しい踊りもせず,柄悪い(と私が感じる,ということです。あくまでも個人的感想なので,正しいも正しくないもありませんので,文句は言わないで)岡山弁を石田靖がしゃべってます。あの18を最初に観られた方は,やっぱり思考停止マンネリ映画,それも喜劇としても楽しめない作品,と言われるでしょう。
(ちなみに,私の釣りバカ最近の傑作は16の佐世保です)
で,今回はファイナル,ネタバレも含まれてますので,ご了承くださいね。
ひそかに好きなおけいはん先生の江本理恵さん,松竹所属の女優さんですけど,関西圏の方には,2代目おけいはんと言ったほうがいいかもしれませんね。
この江本理恵さんはたぶんここ5作品ほど出演されてるんですが,ちょっとうれしかったのは,おけいはん先生時代の教頭先生役の海原はるかさん(すみません,もしかするとかなたさん)も,台詞はありませんでしたが,出演されていましたね。
あと,相方のかなたさんも。(すみません,逆かもしれません。髪の薄いのを売りにしてる方です。ちなみに,こちらの方には,梅田の地下街で1年くらい前にすれ違いました。御堂筋線梅田駅から曾根崎書地下まで行く間です)
ただ,この海原はるかかなたさんが出られる三途の川の場面は余計じゃないかなあ,いや,長すぎです。
で,寅さんファンにも楽しい場面ありますね。団子屋の若い2人が,今回は2ショット多かったですよ。かよちゃんがまたいっそうふくよかになっていました。
寅さんで泉のママの恋人役や,オープニングのちょい役でよく出られていた津嘉山正種さん(この方は那覇商業高校出身です。2,3年前,那覇商業の前に9期卒業生と書かれていました)。今回は,酪農家をやめる夫婦のご主人役でした。
あと,酪農家をやめていかざるを得ない現状は,寅さんの知床旅情でも描写されていますよね。ハマちゃんが北海道の宿で宴会のときに,森重久弥さんのモノマネを意識して知床旅情歌っていました。
前原運転手がリストラされてしまいますが,いたって元気。積極的なあんないいリストラってあるのでしょうか?
さてさて最後の場面,鈴木会長の演説はもちろん,そのあとの出演者のわいている場面。あれよかったなあ。
でも,この映画で,松竹が,寅さんから連綿と続いてきた大船風の映画作りをやめるんだと宣言したような気がします。
実際,寅さん48作,釣りバカ日誌22作に匹敵するような,長期シリーズはないでしょうね。築地魚河岸だって,あれだけシリーズ化すると宣言していたのに,いきなり2作目から公開遅れてます。
でも,最後に書きますが,釣りバカ日誌,ここ何年かは,1000円にしてもお客さんの入りは相当悪かったんですが,今日行ったときは,結構な入りでした。うーん,8割は埋まってたかなあ。
とにかく,ファイナルは観るべきだと思います。
と,沖縄の料理屋さんとは無関係ですが,まあお読みいただいた方々には感謝いたします。
Posted by chmpuru-- at 01:12│Comments(1)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
はじめまして!
釣りバカファンとしては、ぜひ見に行きたいと思います。
釣りバカファンとしては、ぜひ見に行きたいと思います。
Posted by だんぱち彦 at 2009年12月29日 01:26


